妻の部屋
ひろぽんさんも書かれていた夫婦の寝室問題(元ネタは「休日に一緒にいる時間と夫婦の寝室の関係」と「幸せの秘訣は別々のベッド?」)。私は「別々のベッド」の記事だけを読んで、「彼氏が実は不眠だったらどうしよう?」とちょっと心配になっていたのでした(ちなみに私は「のび太君」なんで全然大丈夫)。彼氏と付き合い始めた頃は、私の家に彼氏が泊まるときはシングルベッドで2人寝ていたので、私の寝ぞうの悪さのため彼氏にずいぶん苦労をかけました(起きたら90度回転しているときとかあったし……)。今はシングルベッドを1つ追加したので大丈夫、と思いたい。
今日は大学時代の友達とランチをしました。メンバーは既婚女子2名(2児の母と妊婦)と独身女子2名(彼氏ナシと私)です。彼氏ナシの友達が言うには「私は他人と暮らす自信がない」。私が「同じこと心配していたけど、全然大丈夫よー」と答えると、2児の母も賛同してくれました。ですが妊婦の友達は「夫と結婚前に同棲したとき体調を崩した。今考えるとストレスからだったと思う」。さらにその友達は、「結婚するとき『自分の部屋がほしい』と言ったけど、彼に反対されて持てなかった」ということです。こういう人もいるものなんですね。
こういうことを単なる個人差ととらえてもらえればいいのでしょうが、愛情の問題と思われてしまうとちょっと大変です。現に友達も「帰ってほしい」とか「自分の部屋がほしい」と言ったときに、相手に悲しい顔をされて罪悪感を感じたのだとか。たしかに私も実際にそんなことを言われると、不安になってしまいそうかも。「別々のベッド」の記事は「現実は、愛にとってさまざまな試練を与えているようだ」と締めていますが、まあそういうことなんですかね。

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